「英語が苦手でもマレーシアに住めるの?」
「マレーシアに移住したいけれど、英語が心配」
そんなふうに悩んで、マレーシア移住を躊躇していませんか。
ある英語の意識調査で、日本人の半数以上が英語を苦手と感じていると出ていました。
みんな英語に自信がないんですよね。
でも安心してください。マレーシアで暮らすのに、ペラペラの英語力は必要ありません。
必要なのは、英語への「抵抗感をなくすこと」だけです。
わたし自身、英語が大の苦手でした
にいな
日本人は日本語だけ話せれば十分と、周りにも言っていました。
転機は20代のころ。日本で外国人の友人ができ、英語を話したいと思うようになったことです。
それをきっかけに短期留学を決意し、帰国後は日本の大手英会話スクールに就職しました。その後ワーキングホリデーを経て、国際結婚してマレーシアへ移住。
今では毎日英語で生活しています。
あのとき留学する前、わたしは本当に英語が話せませんでした。それでも使い続けることで、なんとか身についていったんです。
渡航前に英語を練習する機会があれば、もっと早く留学先の生活に馴染めたと思います。
だからこそ、移住を考えているみなさんには、渡航前からオンライン英会話で英語に慣れておくことをおすすめしたいのです。
マレーシアで必要な英語レベルは、思ったより低い

マレーシアの日常生活では、ほぼすべての場面で英語が通じます。
買い物・外食・近所付き合いはもちろん、コンドミニアムの管理人との会話も英語です。
マレーシアでは英語が事実上の共通語として使われているため、マレー語や中国語が話せなくても生活できます。
ただし、マレーシア人の全員が流暢な英語を話すわけではありません。訛りが強かったり、文法が崩れていたりする場面もよくあります。
それでも、お互いに「伝えようとする姿勢」があれば、きちんと会話が成り立ちます。
現地で長年暮らしてきたわたし自身、何度もそう感じてきました。
つまり、完璧な英語は必要ありません。求められるのは英語力より、英語で話すことへの「慣れ」と「度胸」です。
では、なぜマレーシア移住を考えるのに、英語への不安がなかなか消えないのでしょうか。
学研スキルアップ研究所の調査(2026年)では、8割近い社会人が「英語を学ばなかったことを後悔している」という結果が出ています。
参考:[実に8割近い社会人が英語を学ばなかったことを後悔している|スキルアップ研究所調査結果]
また、アイキューブの調査(2025年)では、英語学習経験のある社会人の約55%がもっとも苦手なスキルは「スピーキング」と回答しています。
参考:[社会人になってから英語学習を行った経験がある人の約55%が、最も苦手な英語スキルは「スピーキング」と回答]
苦手意識の中心は「話すこと」への不安です。
裏を返せば、話すことへの慣れさえ身につければ、マレーシアの生活に必要な英語は十分まかなえます。
そこでおすすめしたいのが、オンライン英会話です。
自宅にいながら外国人講師と1対1で話す練習ができるため、「話すことへの慣れ」を身につけるのに最も手軽な方法です。
語学学校に通う必要もなく、好きな時間にスマホひとつで始められます。
マレーシア渡航前から続けておくと、現地に着いたときの英語への抵抗感がまるで違います。
英語が苦手な人におすすめのオンライン英会話の選び方
英語が苦手な人がオンライン英会話を選ぶとき、以下のポイントを意識するといいでしょう。
・陽気で話しやすいフィリピン人講師
・テキストに日本語の補足がある
・フリートークでなく、コース形式のレッスン
・無料体験があって気軽に試せる
初心者は、いきなり英語のフリートークを受けても何をしたらいいかわかりません
コース形式なら、英語が全くわからなくても「次に何をすればいいか」が明確です。数回受けると、レッスンの進め方がつかめてきます。
わたし自身、5つ以上のオンライン英会話を試しました。
その中でもネイティブキャンプが一番使いやすかったです。
予約不要でいつでもレッスンを受けられるので、隙間時間に使いやすいのが理由です。
わたしが試した3つのオンライン英会話、正直な感想
| ネイティブキャンプ:一番使いやすかったサービス | ||||||||||||
わたしが一番気に入ったのは、予約なしでいつでもレッスンを始められる点です。 「今日は時間がある」というときにすぐ使えるので、続けやすいと感じました。 講師のフレンドリーさも◎。緊張せず話せる雰囲気を作ってくれます。
|
| レアジョブ:予約が取りやすく初心者に安心 | ||||||||||||
レアジョブは講師の数が多く、自分に合った先生を選びやすいです。 日本人カウンセラーによる学習相談がついているので、「どう勉強すればいいかわからない」という初心者にも安心です。 レアジョブ英会話の無料体験はこちら:レアジョブ英会話 |
| 産経オンライン英会話Plus:教材がしっかりしていて安心感がある | ||||||||||||
大手の産経グループが運営しているので、教材の質と安定感があります。 目的別に教材が分かれていて、自分のレベルや目標に合わせて進められます。 産経オンライン英会話Plusの無料体験はこちら:産経オンライン英会話Plus |
オンライン英会話を効果的に使う3つのコツ

オンライン英会話は、ただ受けているだけでは効果が出にくいです。
レッスンを受けるだけで英語が話せるようになる、というのは少し難しいでしょう。
ちょっとした工夫を加えるだけで、上達のスピードが変わります。
わたしが実際に試してよかった3つのコツをご紹介します。
予習に3分でもいいから目を通す
先に紹介したオンライン英会話スクールは、公式サイトからテキストが見られます。
レッスン前にテキストを軽く確認するだけで、内容の理解度が大きく変わります。
覚えた単語を実際に使えると、達成感があって楽しくなりますよ。
レッスン後にひとつだけ単語を覚える
レッスン終了後は、単語やフレーズを忘れないよう、もう一度テキストを読み返すといいでしょう。
ただし、完璧に復習しようとすると続きません。
レッスンで出てきた単語をひとつ覚えるだけでOKです。
それを積み重ねると、半年後には使える言葉が確実に増えています。
「うまく話せなくて当然」と思っておく
外国人の先生と最初に話すのは、誰でも緊張します。
でも数回受けると慣れてきます。
うまく話せなくても先生は笑顔で待ってくれるので、安心して話しましょう。
マレーシア渡航の3ヶ月前から始めるのがおすすめ
「移住してから始めればいい」という方もいますが、現地に来てから英語の壁にぶつかると、生活のストレスと英語の不安が重なってしまいます。
渡航の3ヶ月前からオンライン英会話を始めておくと、現地での初対面の会話がずっと楽になります。
挨拶や簡単なやり取りに慣れておくだけで、ペナン島の生活への馴染み方がぜんぜん違います。
まずは無料体験で、一度だけ外国人の先生と話してみてください。
「英語ってこんなに気軽に話せるんだ」と、きっと驚きますよ。
【マレーシア移住に英語は必須!】英語が苦手な方の英語を好きになる方法をご紹介のまとめ

マレーシアで生活する程度の英語なら、それほど高い英語力は必要ありません。
この記事では以下のことをお伝えしてきました。
- マレーシア移住に必要なのは英語力より「話す慣れ」
- オンライン英会話は抵抗感をなくす最短ルート
- 隙間時間に使いやすいネイティブキャンプから試すのがおすすめ
- 渡航3ヶ月前から始めると、現地でのスタートがスムーズになる
わたしが最初に選ぶなら、迷わず7日間レッスン受け放題のネイティブキャンプの無料体験からスタートします。
まずは気軽に一度、試してみてください。
▶ ネイティブキャンプの無料体験お申し込みはこちら:オンライン英会話ネイティブキャンプ

